英語

【大人のお勉強】集中力の付け方4選【集中力は筋トレです】

こんにちは、ねこまねきです。猫と人間が戦争をしたら猫側につきます(爆笑問題田中さんの受け売り)。

今回は、大人になってから何かしらの勉強をしている方で、「やる気はある!でも集中力がもたない!」という方へお届けします。

好きな事を行う際には集中力を発揮できても、いざ英語を勉強するのに集中力がもたない!!やる気はあるのに!!本気なのに!!何でなんだ自分!!…という方、少なくないと思います。

集中力は筋トレと同じです。

筋トレ初心者が、いきなり重いバーベルは上げられません。徐々に筋肉を付けながら、少しずつ重くするものです。「本気」という湧き上がる気持ちがあるなら集中できる筈…!「本気」という湧き上がる気持ちがあるから、あの子をゲットできる筈…!…‥そんな事はございません。

ということで今回は、お勉強嫌いが集中力を付けるためのご提案です。どれか一つでもお役に立ちますように。

※既に集中力のある方、賢い方で、更なる集中力を身につけたい方は、スポーツ選手が実践しているような、最新科学に基づいた方法をお試しになると良いかと思います。ここでは主に、英語初心者、お勉強初心者の方を対象としています。

1、集中時間と休憩時間を設定する。

特に鍛えていない人間の集中力は、それ程はキープできないと言われます。我を忘れて集中する事もあるでしょうが、体調や精神面のコンディションによっては、そうもいかない。

では、お勉強のできる方々が何をしているかと言うと、集中時間と休憩時間を上手に使い分けているのです。その塩梅がうまい子ほど、成績が良い。つまり、短時間ガッと集中して、一度 脳を休ませる。それを繰り返すのがコツと言えます。

〜自分のやり方〜

昨今の当方、集中して何かを頭に叩き込まなければならない時は、まずSiriに、20分経ったら教えるようにお願いします。「Hey Siri, please let me know when 20 minutes is up! 」(Siriにもご丁寧にpleaseって言う)

20分経ったらアラームを鳴らしてくれるので、そこで集中力が続いていれば継続。続いていなければ5-10分休憩します(適当)。休憩中は、爆音で好きな曲を1-2曲聴くか、短い漫才やコントを見ながら筋トレをワンセット。又はアプリを使って瞑想(瞑想に関しては別記しますが、日本人の多くの皆さんが思う所の"スピリチュアル"では全くありません)。

…これ、恐らく理論的には正しいのですけれども、偉そうに言っている当方も、容易にYouTubeに迷い込む事もございます。そんな時は、身体を鍛えることで罪悪感を誤魔化す。意思の弱いやつめ。

2、スマホを徹底的に排除する。

勉強前は、スマホの電源を落としましょう。時間を殺す無駄アプリを消しましょう。

※お勉強にスマホを使っている方は、致し方なく携帯オン。但し全ての通知をオフ!無駄なアプリ&人間関係は、極力削ぎ落とす事をお勧めします。

英語圏では、スマホが出現した初期段階からScreen Timeを気にする同僚が沢山おりました。偉い人から関係者全員に回ってくるメールに、「明日はNo-PhoneDayにするから宜しく!みんなもそうすべし!」なんて書かれていたりとか。

当時は「スマホ如きに、そんなに邪魔されるもんかね」「意思の力でどうにかなるんじゃないかね」と(偉そうに)思っていたのですが、現代のスマホときたら!己が思っている以上に、あらゆる角度から集中力を削いできます。

何かの通知がくれば「緊急かも?」「仕事かも?」
休憩中にインスタを見れば「ライブやってる!」
速報が入れば「●●が逮捕されたって!」「●●が選挙勝ったよ!」

これ、全部集中力を削いでいます。本気で勉強したいなら、スマホは強制的に排除するのが一番。逆に、ライブや選挙を楽しみたいのであれば、「今は勉強をする時間ではない」と割り切って、楽しみましょう。昔から、成績の良い子でも、最新の漫画はチェック済みだったりするものです。

3、集中力がある人と一緒に勉強する。

基本的な事ですが、仕事ができる人と一緒にいると仕事ができるようにもなりますし、集中力がある人と一緒にいると、自然と集中します。

大手予備校には必ず「自習室」がありますが、質の保たれた自習室であれば、中は静まり返っていて、みんなが集中している状態。心理的にも遊べる状態になりません。

大人になると、職場やビジネススクール以外でそういった環境を手に入れるのは難しいのですが、今はスマホがございます。上で「スマホは排除しろ」と言ったばっかりですけれども、バカもハサミもスマートフォンも、使いよう!仲間と、スマホやパソコン越しに「自習室」を作り、「30分は黙ろう」「このページを暗記するまで無言な」「終わったら、お互いに問題出しあおう」…このように決めて、無理やり集中力を保つ努力をしてみて下さい。

良い仲間に恵まれると、互いに刺激し合う事ができます。もし仲間探しが難航したら…Siriにでもお願いしましょう。

4、勉強の中身をChange=“味変”する。

これは全受験生がやっている事かと思いますが、勉強する内容を変えましょう(昔、アメトークか何かで中田あっちゃんも言っていましたね)。

例えば英語の勉強は、ざっくりと下記内容があります。

・単語・熟語の暗記
・文法の理解・問題集を解く
・リーディング(長文、短文)
・リスニング、ディクテーション
・様々なタイプの作文 

1つの事に飽きたら、別の作業をして下さい。長時間、同じ事をやり続けると、飽きます。当然ですが、飽きると集中力も切れます。そこで、飽きたら勉強する中身を変えて集中力を保ちましょう。語学は、包括的に勉強した方が効果も高い。「とりあえずは20分」等と決めれば、なんとかなりそうですよね?

まとめ

コロナ開けには旅行したい、移住したい、ワーホリしたいという皆さん。今はとっても残念な気持ちを抱えてらっしゃると思いますが、一生このままなわけはありません。

今だからこそできる事を是非頑張って頂きたいので、どうぞご自分に合う集中力を保つ方法、見つけて下さい。

疲れたら、ねこ。

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