成績はトップクラス、四大卒の自分が英語が喋れなくて燻ったお話。

こんにちは、ねこまねきです。
今日も全猫が愛おしい。

さて今回は、当方が如何にして英語力を身につけたかをお話します。
(英語力ゼロの方のための「英語力の伸ばし方」は別記します)

…と言っても、当方の英語力なんて大した事はなく、
「大体のコミュニケーションはとれるし、
英語話者の友達もいるし、生活にも困らない」けど、
「言いたい事を悩まずに全部言えるレベル」では、
全くございません。
当方よりも できる方なんて、ゴマンといらっしゃいます。

でも多分、日本人の多くの方が持つ「英語のお悩み」は、
ある程度は解決できるかと思います。
勉強の方法さえ分かれば、あとは根気の問題なので。
じゃあ己も根気を発揮しましょう。というお話なのですが、
半端にできると、生活に追われてしのごの。

…生徒達には上記を伝えた上で、
「先生は、スポーツ選手のコーチのようなものだと思ってね」、
と言っていますが、先生としては、なかなか伸ばせている方かと思っています。

閑話休題。


そんな当方ですが、
まず大前提として、偏差値70程度の、東京のそこら辺の大学出身です。
日本の大企業にでもお勤めするのでもない限り、
学歴なんてものはどうでも良い上に、
その程度の大学を出た所で、で?…というお話なのですが、
何が申し上げたいかと言うと、
高校3年生時点で、基礎はガチガチに固まっていました。
ここが重要なポイントです。
基礎はガチガチに固まっていないと絶対ダメ。

元々は「Michael Jackson(他)にインタビューしたい!」
という、音楽ファンとして純粋な気持ちで英語を勉強していたので、
「大学受験を突破せねば!」というだけの同級生よりは、
圧倒的に熱いモチベーションで勉強していた自覚もあります。
そう、英語の成績は、悪くなかった所か、寧ろ良好でした。
(大学受験突破だけが目標なのに成績が良かった同級生達を尊敬する。)

しかし、まず大学受験に失敗します。
当然受かると思われていた志望校に入れずに、やや腐りました。

その結果、大学在学中に、とっとと電波業界で働き始めます。
(同時進行で、家庭教師と塾講師も。若いって元気)。

周囲には、英語ネイティブもいれば、
バイリンガルもトリリンガルもいる。
外国から英語を喋るアーティストが来れば、
当然、彼らがインタビューをすることになります。

そんな中、関係者には内緒で付き合っていた、
LA帰りの当時の彼(ヒップホップ育ち)が言いました。

「今日のゲストって誰だっけ?フーなんちゃら?」。

Foo Fighters

いいえ、今日はレッチリです。

Red Hot Chili Peppers

「今日の3人組って誰だっけ、インシンク?」

英語圏の中居くんことJustin Timberlakeが在籍。

いいえ、Boyz2Menです。

New Editionの曲名からその名を付けたBoyz2Men

若い当方は燻りました。
「音楽に関しては、自分の方が知識も愛もあるのに、喋れない…!」

そこで何をしたかと言うと、まずは喋れる方々に聞き込みました。
「基礎力はある。成績も良かった。モチベーションも高い。
 にも関わらず、考えながら、超カタコトで、

 ”正しい文章、でも変なセンテンス”でしか喋れない自分は、
 一体どうすれば宜しいでしょうか…」
と。

多分かなりの人数に聞いていますし、
表方であろうと裏方であろうと、
皆さん全員が「言葉を伝える」職業の方々なので、
ある程度は質の高い回答が得られたと思います。

思いがけず長くなってしまったので、今日はここまで。
次回はその方法を公開します。

猫よ来い。

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